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■2005年07月05日 もう暑すぎるから怪談してもいいよね…?
mixi同期で済ますよとかいいながらこっちはこっちで書いてる罠。

ちょっとマジでゾッとしたんだけど・・・
(【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´))

よく稲川淳二とか講談とかで語られるような、この世に未練があって出てきました系じゃなくて、こういう不可解ものはマジで怖い。

で、自分も大学時代に大阪の知り合いから聞いた話があるんだけど、今回はそれを書きます。記憶違いあるかもしれないけど大筋はあってる。たたみかけるような感じに怖いんで、苦手ならこの先読まないほうがいいかも。一応ぐぐってみたけど見つからなかったので安心。自分がマジで怖いと思った怪談、いくつかストックしておくとイザというときに便利だよ!

大阪の梅田だったかな…そこにある父母子の三人家族が住んでたんだけど、ある日子供が一人で遊んでたとき、踏み切りで電車にはねられて死んでしまった。

遺体はバラバラに飛んでしまい、回収が大変だったのだけど、何故か頭部だけ見つからない。仕方なくそのまま葬式やらなにやら済ませて、事故から一週間くらい経ったある日、母親が夢を見る。

母親は事故のあった踏み切りの、自宅のある側に立っている。踏み切りの向こう側から、自分の子供の呼ぶ声が聞こえてきて、声のする方へ歩いていく。声がしなくなり、道が二つに分かれていて、母親はなんとなく右の道を選ぶ。するとその先には寺があって、そこの境内に、自分の子供の頭部が落ちていた。

夢から覚めた母親は、その夢の通りに、踏み切りの向こう側へ行ってみた。すると、夢と同じ風景が続き、分かれ道を右へ行くと、夢にあった通りの寺があって、もしやと思って、夢で子供の頭部が落ちていた場所へ行くと…






あった。





そして、実は父親も同じ日に同じ夢を見ていた。父親も声のするほうへ歩いていったんだけど、違うのは分かれ道で左を選んだ事。左の道を歩いていると、突然視界がブラックアウトして、そのまま夢はそこで終わって、目が覚めた。
あの夢はなんだったんだろうとか思ってたけど、直後に妻が子供の頭部を見つけた事を知り、同時に同じような夢を見てた事も知る。

「右へ行ったんだ…俺左へ行ったら暗くなって夢が終わったよ」




数日後、父親の方は心臓麻痺で死んでしまう。


…って話。まあこれだけだったらまだチョイグロで普通だったんだけど、このあとその知り合いからさらにヤバイ事言われた。

この話を聞いた人は、その夫婦と同じように、一週間以内に同じ夢見るんだって。踏み切りがあって、声のするほうへ歩いていくと、分かれ道がある。もちろん、ここで右を選ばないといけない。左を選ぶと…

もちろん僕も見たよ。分かれ道あってうわ、超ヤベーとか思いながら、必死に右を念じてた。なんとか右に行けたけど、起きたとき汗ビッショリ。とりあえず、右を選べばいい話なんだけど、なにしろ夢だから自制がきかないかもしれない。実際何人か左へ行った人がいるらしいんだけど、死ぬような事態にまではならなかったけど、怪我をしたりとか、プチ不幸が来たりはしてるらしい。

で、話にあった寺の住職が、これはなんとかしないといけないと思ったらしく、夢を見ないための短い一つの経文を書いたらしい。これの意味を理解すれば、夢を見ずに済むんだって。大阪の知り合いから、一緒にこの経文の事も教えてもらったんだけど、この話が伝わるうちに、肝心の、経文がどんな意味かがわからなくなってしまったらしい。とりあえず、経文はあるんで書いておきます。

「与田僧文是」
読み方は全部音読みで。

ま、理解できなくても右を選べばいいのだし、左でも死ぬわけじゃないから多分大丈夫だとは思う…
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■コメント
  • やまい : もちろん僕も見たよって…もちろんなの、えー。 じゃあ俺は左を選ぶから他の死に見、いや楽しみに しててくだし。 こういうのって結局は自分自身にかかった暗示のような ものが作用しているように思える。 (2005年07月05日 11:09)
  • 斬人 : せっかくだから俺は左の道を選ぶぜ!そのサガ3の暗号みたいな経文にすがる事に致します。(2005年07月05日 12:11)
  • う : 与田僧文是 ぜんぶうそだよ(2006年08月25日 02:34)
  • ユウワン : >う氏
    正解!
    (2006年09月03日 03:28)