XP、Vista搭載PCの快適・最良設定まとめ

※ちょこちょこ修正されてます


情報が点在しすぎなので個人的にまとめていく。
モットーは「計測速度よりも体感速度」「空き容量確保よりも安定と快適
間違ってるとこや危険なとこ、ツッコミポイントあったら
プギャらずに指摘していただけるとありがたいです。
見る人や自分の役に立てるのが目的であり、間違ったままにはなるべくしたくないので・・・

あと各ソフトへのリンクが無いのはわざとです。入手したい場合は各自ググってください。
わからない用語があったらそれもググってください。
ググりながら読めばわかるように書いたと思う。自分も素人なので。

軽量設定まとめ

OSの軽量化まとめ。

共通

自作orメーカー品?

自作至上主義者が挙げるメーカー品の欠点として
バンドルされたゴミソフトが多いというのがあるが、消せば済む話(後述)。
むしろゴミソフトのおかげで値段が安くなってるしメーカーサポートも受けられる。

それよりも重要なのはOSのインストールCDが「単体」でついているかどうか。
ゴミソフト・ゴミ環境まで全部ごっちゃにした「リカバリディスク」とかだと困ったときに困るかも。
ここらへんは追加出費でOSソフト単品を買っておくという選択も。

あとノートPCの中には、外付け光学ディスクドライブはノートPCメーカー純正のドライブじゃないと
リカバリできないという馬鹿みたいな仕様のもあるので、
ドライブ無しのノートを買う時は調べること(大半がそうなのかな?)。

EISA構成の有無を調べる*1

HDDにはEISA構成という謎のパーティションが最初から区切ってある事がある。
ものにもよるが数十MB〜数GBまで、結構幅広い。
メーカーPCでは大概、ここにリカバリデータが収められている。*2
うっかりHDDを完全フォーマットするとリカバリデータが消えてしまう。
メーカー製PCのHDDを完全フォーマットする場合、説明書をよく読み、
付属の(あるいはユーザーに作らせる)リカバリディスク「だけ」でリカバリができるかを確認すること。
リカバリディスクが付属してない場合や、
ディスクとEISA構成領域のデータの両方が必要な場合もあるかもしれないため。

逆に言えば、ディスクだけで十分なら、EISA構成部分を削除するのもアリ。
初心者向けじゃないですが、↓みたいな方法で容量ゲットも可能。
http://www.dxcode.com/archives/2007/111321.php
※やる場合は、あくまで自己責任でお願いします。

クリーンインストール

なにかあると簡単にクリーンインストールを進める人や、
中には定期的にクリーンインストールをしている人までいるが、
個人的にはあんまりおすすめしない。やるとすればメーカーPC買ってすぐか、
OSの起動ができなくなった時。
それ以外は、クリンコ+再設定にかかる時間消費が、得られる効果に見合わない。*3

「買ってすぐ」の場合は、以下の条件のいずれかにあてはまる場合にこれを行います。

  • バンドルソフトがたくさんある等、メーカー独自構成が気に入らない。
  • ハードディスクが「物理的に」一個しかない。

パーティションを区切る

ハードディスクが物理的に一個しかない場合は、パーティションも区切っておきます。
買ったときから区切られてるのもあるけど、大体変な区切り方。切りなおそう。
起動ドライブ(一般的にCドライブの事)の容量はハードディスクの20%程度が適切。

パーティションを区切るのは無意味?
無意味と主張する人がいます。曰く、

同じDISKで区切っても、壊れたらどうせ一緒に壊れるのでバックアップにならない。

この意見は何か根本的な視点が違う気がします。
壊れる前ならまるごと引っ越すだけだし、物理的にもデータの書き込み位置が分かれているので、
もし壊れてしまってもサルベージ時の救出率が高くなります。
「切らないよりは」「切ったほうが」良いです。少なくとも損はしません。

素人が区切っても無意味?
とりあえず、TEMPやキャッシュやマイドキュメントを移すといっためんどい設定ができなくても、
「分けたドライブを常用する」事さえ出来ていれば、無意味ではないと思います。
それだけでも、フラグメント(断片化)の発生を軽減する事ができるからです。

バンドルソフトを消す

クリーンインストールをしないorできない場合、
最初からいらないソフトがたくさん入っているはずなので、消していく。
あとで使うかも、は、ほぼ確実に使わない。
必要になったらその都度入れる方がよい。
何を消せばいいかよくわからなかったら、これは消しても大丈夫!と
自分でわかるソフトだけ消せばいい。

以下残してしまいがちだが実際ほとんど使わないソフト。

  • DVD再生
    メディアプレイヤーで十分。
  • CD/DVD書き込みソフト
    Windows標準機能が使える
    (エクスプローラでドライブを選択し右クリックメニューで「ディスクに書き込む」がある)
    ならそれで十分。
  • 印刷ソフト
    必要そうだけど実際に使う事は多分ない。
    まともなソフトなら、それ自体にちゃんとした印刷機能がついている。
    実際に使用の可能性を考えられるのはCD/DVDラベル印刷ソフトくらいだが、
    フリーウェアでいくらでもあるため、使う時に入手してくればいい。ずっとPCに入れておくものではない。
  • Jword
    無くても全く困らないし、あってもウザイだけで何かの役に立つ事はない。
    今(2008/9/28)は昔よりはクリーンになっているのかな?
    多分Windows標準のアンインスコ方法だけで普通に消せると思う。
    ぐぐって出る情報が古いような気がする。

ディスククリーンアップ

OSに標準でついているこの機能、
後述するツール群があれば不要だけど、もし仮に使う場合は
「古いファイルの圧縮」は選択しないこと。時間対効果が悪すぎる。
これをするほどに容量に困っているのなら、新しい記録媒体を買うべき。
追記。vistaのクリーンアップには有用な項目があり、無意味でもないです。

断片化予防

なるべくデフラグする必要がなく、また、したとしてもちょっとで済むように、
作業する場所はWindowsのファイル群があるドライブ(普通はC:\)とは
別のドライブ(多分多くの人はD:\)でやったほうが良い。*4

また、個人的な作業ファイルだけでなく、ソフト側で頻繁に書いたり消したり
するファイルもなるべくD:\でやるように設定するとなおグッド。
一例として、以下のリンクを参照。
Documents and SettingsをDドライブに移動する
Vistaの場合は、Documents and Settingsではなく「Users」または「ユーザー」なので、
それを読み替えて同じようにやればできるらしい。
らしい、というのは、動作確認したという記事は見たけど、自分がまだ試してない。

マイドキュメント以下だけを移動させるHowtoは良くあるが、
これはC:\の空き容量を増やす事が主目的であり、断片化軽減目的ならば、
理想としてはDocuments and Settings以下を全て別ドライブに移したいため、
上記サイトを紹介した。(このページ自体、空き容量確保は主目的ではない。)
他にD:\へ移したほうが良いものを以下に列挙する。(方法は後述しているかも)
・各種ソフトで作成したデータの保存先(ユーザーが意識して指定する事)
・OSの作るTEMPファイル
・高速検索機能の作るインデックスファイル(利用しているなら)
・ブラウザの生成する一時ファイルやキャッシュ
・プリフェッチファイル ※やりたいけど方法不明。情報求む。
・Pagefile.sys 仮想メモリを使っているなら。使わないなら存在しない。
・他にある?
移したい気持ちにはなるけど移さないほうがいいもの。
・Program Files
・インストーラ付きソフト
誤動作リスクや面倒な作業の可能性が増えるだけ。無駄。
断片化軽減にはほとんど関係ないし、バックアップする対象でもない。
これらに手を出さねばならないほどの容量不足なら、追加投資推奨。

XP

PC設定

ここらへんに書いてあることを一通りやる。
Windows XP 高速化.com
もちろん個人個人の使用用途や、やりたくない設定があると思うので適当に。
以下ちょっと上記サイトの内容補足。

>[ パフォーマンス ] を優先させる
この中では視覚効果を全部OFFにしているが、
「Osaka」「メイリオ」等の、ClearType?対応フォントを使用する場合は
「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」は必ずONのままで。
>[ Windows XP 起動時のロゴ画面 ] を非表示にする
この程度の処理でどのくらい負荷をかけるのかは不明だが、
非表示にしたからといって、起動時間の改善はほとんどない。(というか、全く無い?)
むしろアニメーションがあった時間分、
真っ暗な画面の点滅カーソルを観続ける事になり、体感時間は長くなる。
>[ 一時ファイル ] をDドライブに移動する
ここでいじってるのは「ユーザー環境変数」だけだが、
「システム環境変数」のTEMPとTMPも変更してOK。
ただ念のため、ユーザー環境変数の方とは別のフォルダを指定した方がいいかも。

個人的XPPC設定メモ

  • デフラグ
    ユーザーが独自に行う以外にOSが勝手に行っているデフラグがある。
    結局普通に使っていれば断片化は進むため、どちらも意味が無い事は明らか。
    なので無効にします。
    ただし、ユーザーの入れたソフト等が勝手に元に戻す場合がある。
    その時はおとなしく従ったほうが楽。
    • アイドル時の自動デフラグ
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout
      にDWORD値「EnableAutoLayout?」を作成し、0を設定。
    • システム起動時の自動デフラグ
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Dfrg\BootOptimizeFunction
      の「Enalbe」に"N"を設定。

Vista

なんだかんだで自分のメイン機になってしまった。
いろいろ設定してみた自機のvista起動動画。→YouTube
メモリ以外はほぼ無出費で、SSDじゃなくてもこれくらいにはなるよ!

大前提

  • メモリは1GB以上積む。できれば2GB。これをしないとスタートラインにすら立てない。
  • SP1以降にすること。無印は不良品です。

PC設定

ここらへんに書いてあることを一通りやる。
Windows Vistaカフェ
Windows Vistaの高速化&カスタマイズ
Vista 軽量化
「Aero」を切るかどうかは、まず上記サイトの他の高速化を全て行ってから、
それでも遅かったら切ってみて、明らかに改善されたら適応する事。
「Aero」は、「ムダな視覚効果機能」にばかりスポットがあたり、
それだけの機能と思われがちだが、実際は
普段の画面表示をCPUではなく、ビデオカードにまかせましょうという機能なので、
ビデオカードの能力と、PCの用途次第では、むしろ快適化・高速化の手段ですらある。
参考:クソ重いVistaをXPより快適にする!? 爆速化テク :教えて君.net

個人的VistaPC設定メモ

良いまとめページが見つかるまで、自分が気づいた事をメモ

  • サイドバーは切る
    ガジェット(笑)
  • UACは無効に
    XP以前に無いのだから、これも永久に無効で全く問題はない。
    あるいは、Vista使いでアカウント一個でいいなら、Administratorアカウントを使うようにすれば
    UACを動かしつつ、ウザい警告も出ないという素敵環境に。(先述のWindows Vistaカフェを参照)
  • デフラグ
    XPと同じ自動デフラグは健在なので、同じレジストリ操作で無効にできる。
    加えて、Vistaは通常のデフラグまで定期的に勝手に行う設定になっている。
    ディスクデフラグのメニューを起動し、スケジュール設定を無効に。
    デフラグはHDDに負担をかけるし、自分の意思で行ったほうがいいよね。
  • インデックス作成フォルダを別ドライブへ
    高速検索を利用する場合です。インデックスファイルはデフォルトでは
    起動ドライブ(通常C:\)へ作成するようになってますが、
    これも断片化抑制のため、別のドライブ(例えばD:\)に作成しましょう。
    コントロールパネル→インデックスのオプション→詳細設定→インデックスの場所
  • バカなエクスプローラをなんとかする
    まず、Vistaのエクスプローラはバカです。
    それをなんとかする方法(完全ではないですが…)は以下。
    Vista フォルダの種類 設定を忘れる。あるいは勝手に変更する。
  • 自重しないエクスプローラをなんとかする
    Vistaはフォルダの内容によって、サイズや更新日時、ファイルの種類ではなく、
    「評価」「アーティスト」「撮影日時」というような、
    マジでどうでもいい情報ばかりを勝手に判断して表示させてしまう。
    そこで、その勝手に判断する機能を切る。
    Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする
  • 空気読めないエクスプローラをなんとかする
    フォルダの情報の種類は膨大で、一個一個直していくのは手間だし、
    これに限ってはフォルダオプションから一律な設定が出来ない。
    そこで、一括で設定する方法をメモってみた。
    例えば以下の方法では、XP以前のように必要最低限の情報表示のみにできる。

    フォルダを右クリックし、プロパティ→カスタマイズタブ→
    フォルダの種類を「ドキュメント」、そのすぐ下のチェックボックスをON

    これで、そのフォルダ以下のフォルダが全て従来どおりの情報になる。
    設定できない特殊なフォルダもあるみたいだけど、そんなフォルダは多分問題ない。
  • 作業フォルダを別ドライブへ
    断片化予防の項で書いた方法は、
    Usersフォルダから先を全て移す方法だが、vistaにはそれよりは安全な方法がある。
    1. <ユーザー名>以下の、緑色のフォルダを右クリック→プロパティ
    2. 場所タブを選択し、別のドライブの任意の場所を指定。
    3. ただし、例えばアドレス帳なら、指定したパスの最後に「アドレス帳」と書き込む(推奨)。
    4. 緑フォルダに中身があれば全て移動するか聞いてくるので、OKを選択。
      緑フォルダを使わないとしても、やっておいた方が無難。
  • Vistaでようこそ画面を表示しない
    無理。いや、厳密には無理ではないけど。
    「電源入れたらほっとくだけでVistaが立ち上がって、
    しかもその途中でようこそ画面が出ない」っていう綺麗な設定は無理。
    「厳密には」ってのは、例えば以下のような方法ならようこそは確かに出ない。
    Vistaで、ようこそ画面をやめてIDも入力させるようにする方法を教えてください
    Vista SP1でようこそ画面をやめるには*5
    ただ、どちらも結局ワンクッション入るわけだから起動の早さ追求じゃなくて、
    セキュリティ目的。

vistaでDEPを止める方法

vistaはboot.iniが直接いじれないのでXPとは方法が違う。
Q&Aサイトではvistaユーザーの質問者に対してググっただけの回答者がXPの方法で教え、
質問者も「やってみます」で終わってるため、まともに方法が知られていない。
ただし、これをやるのは起動したいアプリがDEPのせいで起動できなくて、
DEPから除外もできない場合。普段は絶対にDEPは有効に。
ソース
http://www.microsoft.com/japan/whdc/driver/tips/debug_vista.mspx​
DEPを止める

Bcdedit /set nx AlwaysOff

止めていたDEPを有効にする

Bcdedit /set nx OptIn

※再起動が必要
※でもDEPって実際に役に立ってるの? 可能性の話じゃなく。

必須アプリまとめ

エクスプローラプラグイン

  • Folder Size
    フォルダの合計サイズがエクスプローラで見れる用になるプラグイン。
    ファイラーを他のやつをわざわざ使うのはなんだかなあ…と思ってる方へ。
    vistaには対応してない。

タスクマネージャ

  • Process Explorer
    Win標準のとは違い、階層構造でプロセスが見れる・プロセス名から直接ぐぐれる。最強。

デフラグ

  • JkdefragGUI
    すっきりデフラグ以上。視覚的に整理されていく様子にウットリ
    また、このツールにはNTREGOPTもまるごと含まれているので、
    デフラグとレジストリ最適化はこれ一個でOK。
    NTREGOPT単体で薦めているサイトは良く見るけど、何故これを薦めないのか…

ゴミ掃除

下の三つを使用後にJkdefragGUIでレジストリ最適化→デフラグをやれば超すっきり。

  • CCleaner
    かるーくゴミレジストリとゴミファイル掃除。基本。vistaにも対応。
  • Wise Disk Cleaner 3
    ゴミファイル掃除のプロ。vistaにも対応。
    ちなみにWise Registry Cleaner 3はイラつくだけなので不要。
  • Free Window Registry Repair
    ゴミレジストリ掃除のプロ。快適化の要。vistaにも対応。

ゴミ掃除→デフラグ後の仕上げ

ディスクとレジストリをキレイな状態にしたら、
仕上げに以下をやると幸せになります。

  • Microsoft Bootvis
    XP用。一応公式ツールなので多い日も安心。PC起動が目に見えて速くなります。
    使い方はぐぐれ。使うだけならログ取りは不要。"Optimize System"だけでいいと思う。
    知名度激低だけど、↓Vista版もあるっぽいよ! vista版Bootvis

ブラウザ

まずユウワン(筆者)のスタンスとして…

全てのサイトを、全て正常に表示できるブラウザなど存在しない。
W3Cの規約を忠実に守るか守らないかは、多くの人にはどうでもいい。
安全対策は、ユーザーが意識するものであり、ブラウザの性能に頼るものではない

よって、メインとなる好みのブラウザと、それで表示できなかったときのために
いくつかのサブブラウザというスタンス。

  • Firefox3
    メイン。アドオンの豊富さと速度のバランスで。
    • アドオンについての雑感は
      こちらへ。→memo/Firefox拡張について
    • Fireboot
      プラグインの余計な言語設定を削除。FireFox3の起動の遅さ軽減。
    • プリフェッチ登録
      起動の遅さをなんとかするために、XP・Vistaにあるプリフェッチ機能を利用する。
      設定後は、後述のゴミファイル掃除ツールでプリフェッチをクリアしないように設定する事。
      以下方法
      1. Firefoxの起動にショートカットを使うようにする。
      2. ショートカットのリンク先に追記
        ショートカットのプロパティ→ショートカットタブ→リンク先を編集
        /Prefetch:1を例えば以下のような感じで追記。
         "C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" /Prefetch:1
        これで起動すると最初の一回は遅いが次回以降速くなる。*6
    • プロファイルフォルダを別ドライブへ
      毎度おなじみの断片化抑制のために。プロファイルフォルダの場所は以下。
      XP C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Mozilla\Firefox
      Vista C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox
      Firefoxが起動していたら終了させる。
      上記フォルダ内のProfilesフォルダを別のドライブの適当な場所へコピー。
      profiles.iniのPath=に移動した先をフルパスで入力。
      編集時には、全ての"/"を"(半角)"に書き換えること。
      IsRelative?=1 を IsRelative?=0 に書き換える。
      profiles.iniを上書き保存。Firefox再起動。
  • IE
    サブ。Firefoxのアドオンで「IEで見る」を使えるので。
    大体FirefoxとIEでカバーできてるかなー
  • Google Chrome
    サブ予定。様子見中。GMailアプリとして使えそう。
  • Opera
    実効性が疑問な安全を謳いつつ、百度と提携するようなおちゃめブラウザ。
    通常使用目的ではなく、自分のサイトがちゃんと表示されるかどうかの動作確認用。
    Operaでのみ正しく表示されないサイトも良くあるため、IE以外がメインなら不要だが、
    組み込みブラウザとしてあちこちで頑張っており、これで見る人は多い。

解凍・圧縮

  • LhaForge?
    あれ?これどうみても日本人向けアーカイバでは最強じゃないの?と不安になるほど知名度が無いツール。
    外部DLL使用型だけどツール本体から数クリックでDLL最新版一式を自動でダウンロードできるため、手間が一切無い。
    外部DLL使用型のため、拡張性は高く、RARや7zにも対応している(WinRARと互換があるかは未確認。)

PDFビューワ

  • Foxit Reader
    神速。読めれば良い。うっかりPDFをクリックしていやな気分になる事は、もう無い。
    さあAcrobatを削除する作業に戻るんだ!

アンチウイルス

迂闊に書くと派閥間で戦争が起きるでおなじみの。しかし迂闊に書く。

  • ESET smart security
    軽いので。よく聞く使用率100%固定にはなったことないからこのまま行く。

アンチスパイウェア

アンチウイルスソフトにもついているが併用すると良い。 通常以下の2つ。

  • Ad-Aware
  • Spybot-Search&Destroy

でも脅されると削除リストからはずすらしいし、
100%安心できるアンチアドウェアソフトって現状ないんだよね・・・

ファイアウォール

アンチウイルスは無料では不安だが、火壁はフリーでいいのでは。という考え。
Comodo Firewall Pro
まとめサイトhttp://www4.atwiki.jp/comodopf/
XP&Vista両方対応。

ブラックアプリまとめ

残念なソフトまとめ

Norton製品全般

ソフトの質の話ではなく会社の根本的な体質に問題あり。
事前の明確なやりとり無しで、客のクレカ情報から勝手に金を取るという事をマジでやる会社。
今は↑を回避できて、何も起こらなかったとしても、
いつ知らぬ間にまた勝手な規約や契約が追加され、搾取されるかわからないため、回避を薦めます。
軽く問題点まとめ。

  • オンゴーイングプロテクションという一般人にはわかりにくい造語
    契約更新時に自動的に引き落とす事だとは気づかない。
  • 規約には書いてない。注文手続きが完了するあたりにこっそり書いてある。
    サービス申し込みの選択肢無し。注文完了した時点で自動的にサービス利用状態。解除するにはわかりにくい場所にある解除ページまたは社会人には利用しにくい時間帯の電話から。
  • 自動引き落とし数日前の告知が電子メールのみ。
    電子メールが届いたか届かないかはもちろん誰も保障していない。そのメールも、いつもの広告メールのように見える。メール題名からも、内容もじっくり読まないと、気づけない。
  • 更新サービス期限はソフト内部で数えている期限と、手続き上の期限の二つが存在する。
    つまりアンインスコしていようが、PC自体が無くなっていようが、利用者が死んでいようが、見えない所で期限だけは生きている。これは他のアンチウイルスソフトには見られない特徴。斬新すぎる。
  • サポートが最悪
    社会人にはきつすぎる時間帯のみ。土日休み。年末年始休み。繋がらない。運が悪いと中国に繋がる。客を馬鹿にするマニュアルだけはしっかり作られているが、それ以外の事(本来当たり前に行われるべきサポート)はサポーターによって全然対応の仕方が違う。

マカフィー

も勝手に引き落とすらしいね。「マカフィー Always On」でぐぐれ。

ウイルスバスター

あーあ、ブラックアプリ登録おめでとうございます。
アンチウイルス御三家も堕ちたものだな。あーあ。

普通にMSDNで公開されている、とある何の罪もないWindows APIを常時監視して、
それを使うアプリに危険度高のレッテルを貼りまくるという、アンチウイルスというよりアンチWindowsAPIな対策ソフト(何の対策だって?)
頼むからウイルスをアンチしてくれ。お前仕事してるふりして全然仕事してないから。邪魔してるだけだから。また、勝手にDLLの動作を拒否したりもする。でもそのDLLを呼び出したソフトはスルー。あとはわかるな。

ウイルスセキュリティZERO

名前の通りセキュリティが0な事でおなじみの。
対策ソフトなんてどれも同じと考えてしまう人や
アンチウイルスソフト変更組がうっかりコンビニとかで買ってしまう。
良く他ソフトと競合を起こすことで有名。更新料無料なだけにそういうのには対応しない。
他ソフトの方が仕方なく対応する有様。

Jword

有名な何故か堂々と生き残っているスパイウェア
入れてはいけないというか入り込んだり入ってたりするので注意

ネットゲームポータルサイトのクライアントソフト

入れたら消さない人が大多数のため、アンインストールに関する情報が少ない。
ゲームポータルサイトの多くは、「止める手段」の情報にたどり着けない/無いため、入れる際は要注意。

Realplayer

罠を踏まないように数々の設定をくぐりぬけ
リスク無くrmを視聴する事を目指す一種のゲーム
rmは良いフォーマットなんだけどね・・・
ちなみにゲームの答え
答えその2答えその2の受け皿

Roboform

パスワード管理?風船屋の間違いじゃないの?

SSDまとめ

現実的には未着手。ていうか着手したいよ!ギブミーマニー
とりあえずやろうと思ってる事を別ページにまとめていきます
memo/PC快適化まとめ/SSD導入

RAMディスクまとめ

memo/PC快適化まとめ/RAMDISK導入


*1 調べ方は、管理ツール→コンピュータの管理→記憶域→ディスクの管理
*2 もしHDD単品でEISA構成があった場合はそこに何があるのかは知りません
*3 自分はいままで生きてきて、私用では一度もクリンコしたことないです。
*4 生理的な話ではなく、実際、システムと自分の作業が同じドライブだと、それだけで断片化が起きやすい。
*5 Home系ではローカルセキュリティポリシーが無いため不可能。
*6 速くなってると…思うんだけど、これでなんで速くなるのかわからない*7…。プリフェッチ機能って別にこんなオプションつけなくても、あらゆる実行ファイルにデフォで働くもんなんじゃないの? OSの判断をスキップして、強制的にプリフェッチのキャッシュを作成させるって事なのかな?
*7 ぐぐってもリファレンスみたいなものを見つけられなかった。

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Last-modified: 2020-12-27 (日) 22:23:15 (21d)